新規サロンが150店増、美容抗体スキンケアの発売も
(株)セブンツーセブン化粧品(宮副健社長)は11月6日、リーガロイヤル京都で「令和7年全国セブン会総会」を開催しました。
宮副社長が参加の会員に、9月に逝去した宮副孝夫前会長の生前の厚情への感謝と、10月に開催したオーナーセミナーの報告を述べた。宮副社長は令和8年度の企業目標を、「意識を変え、行動を変え、新たな仕組みづくりの年」と発表。「創髪プログラムの試みで新規サロンが150店増、フェイスメニューのどろパック導入にもつながった」と好調な業績を伝えました。営業部政策発表では、藤原泰浩部長が来年3月発売の美容抗体スキンケア「セラポロジー」について説明。また、美容抗体スキンケア「セラポロジー」に含まれるダチョウ抗体について、京都府立大学学長の塚本康浩博士が特別講演を行いました。

企業目標を直筆の書で並べ、「創髪プログラム、どろパック、美容抗体スキンケアの拡販を行う」と宮副社長

ヘア&フェイス テクニカル コンテスト ユナイト賞表彰では、準優勝として(株)パブリック美容商事が表彰されました
-2026年2月号掲載-